2017 08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 10

カテゴリ:RDJ(ロバート・ダウニーJr.) の記事リスト(エントリー順)

スポンサーサイト

kage

--/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界一愛しい

kage

2015/01/30 (Fri)

今年は「ジャッジ」「シェフ」「アベンジャーズ」と、ダウニーさん出演作がなんと3本も!!!
日本で公開されるという!!!じつに寿ぐべき年なんですけども。
地元のシネコンは「ジャッジ」「シェフ」の公開はないんだと!!!!!!

だと思ったーーーー。

いや、もういいんだよアベンジャーズだけでも観れるなら…。多くは望んでない。
アベンジャーズ、世界45カ国公開で7月公開は日本だけなんだってさー。さー。
前もそうだったわな。いやあの時は8月だったかな。
もう生涯日本の地を踏むことはないであろうRDJのかわりに今年は誰が来日してくれるんすかね?

さて「チーム・ダウニー」制作の記念すべき第一作となる「ジャッジ」ですけど、ロットマとかの酷評で覚悟してたせいか、日本の映画ファンの超好意的な感想に驚いてます。特に男からの支持がスゲー高いよね。
まー日本に限らず世界的に女性ファンよりも、ぼんくら野郎どもの支持のが高い人ですけどさ。

斉藤博昭評
「ロバート・ダウニーJR.は、現在、男たちの共感を誘う最強スターだと改めて痛感した。」

ハイそうスね。
あとデュバルさん、史上最年長オスカーいけるかも。アカデミー会員そういうの好きだから。

20150130.jpg

デュバルさんクッソかわいい!!

デュバルへの敬意でいろいろ助演賞にはノミネートされたんで、「ザ・ジャッジ」は作品自体は大成功とは言えないながらも、賞レースから完全無視される事態からは免れました。
RDJの演技への評価も、デュバルとのケミストリーの評価も高いんですけど、「作品としてものすごフツー」過ぎたのが、まあアカンかったみたいですね。
この課題を次回作に生かして…と言いたいとこだけど、ダウニーさん本人は「ヒーローとしての役目が終わったら、嫁はんと小規模な映画作りたい」と前々から述べておりますので、たぶんチーム・ダウニー製の映画は基本的に、今後も「ザ・ジャッジ」のような作りになるんでしょう。いいと思います。いやまだ見てないけど。
DVD待ちっすわ。いつものことっすわ。

そんなわけでRDJ個人が「ザ・ジャッジ」で得た評価は、今年のPeople's Choiceの2冠のみということになりました。
ピープルズチョイスなんてここ数年立て続けにもらってるし、今年でもう5個目じゃね?
もう特に嬉しくもないだろう…と思いきや、受賞スピーチがものすご真摯で泣きたくなった。
ホームズでゴールデングローブとった時のスピーチより、はるかに真面目でちょっとびっくり。
「ザ・ジャッジ」という作品における大衆の評価を、すごく大事に受け止めたのがわかったよね。



この賞は俺にとってパーフェクトなものなんだよ。
俺はみんなを愛してる。映画を死ぬほど愛してる。
俺の映画を愛してくれる人を、愛してる。
俺の2歳になる息子が、今日嫁さんにこんな事を言ってた。
「僕はママが大好き。絶対に、どこにも行かないでね。」
業界には”シネマスコア”って言葉があってさ。
こいつは、その映画がどれだけ金を稼いだとか、評論家がどう言ったとかとは関係無いんだ。
映画を見た観客が「どう感じたか」ってのがこのスコアの肝でね。
俺にとってこの賞は、そのスコアのひとつだと思ってる。
だから、本当にありがたいんだ。
俺はこれからも作り続けるよ。
みんなに愛される存在でいたいから。
「俺はみんなが大好きだ。絶対に、どこにも行かないで。」




世界中から愛されて、同業者からのリスペクトも集める一方で、結果として今超ナチュラルにハリウッドの頂点にいるこの人でも、やっぱり聴衆に「どこにも行かないで」って思うんだなあ。永劫の孤独だ。
あまりに見事に華々しくカムバックを遂げたもんだから、この人がドラッグやアルコールに依存して死にかけてた時期のことをつい忘れそうになる。

ヒーロー時代はいずれ終わるけど、40年後のあなたは普通にデュバルみたいなレジェンドになっとるやろ。
だってみんな、ボロボロだった時代を知ってても、やっぱりあなたを愛さずにいられないじゃんか。

男尽はRDJをただ愛しています。

あとダウニーさんファン同志の皆さん、ホント声かけてくださってありがとうございます!!
「シェフ」のダウニーさんかわいかったですよウフフって…ダウニーさんがかわいくなかったことって生まれてこのかた一度もないじゃないですか!!
「この惑星で一番カワイイ生物を連れて行く」とか宇宙人に要求されたら、未知との遭遇のラストみたいな画ヅラで、この地球はロバート・ダウニーJrを差し出さねばなるまいと常々思ってますから。

スポンサーサイト

不朽の果実「トロピック・サンダー」

kage

2014/10/07 (Tue)

今度は銀河系最速公開だぜ!ヒャッハー!!

と日本の映画ファンを糠喜びさせた「エイジ・オブ・ウルトロン」の日本公開日が、2015年4月から7月に延期になった模様です。
やっぱり銀河系最遅公開やー。日本なんなんマジ…。
単純に夏興行にしたほうが盛り上がるし儲かるだろって算段なんだろうけど、また「こっちじゃもうDVD出るよww」とかマレーシアの友達に言われなあかんのか。もう慣れたけどさ。

あ、RDJの出番は少なそうですが、なかなか評価の高い「シェフ」の日本公開は来年2月に決まったようです。



RDJが本腰入れた「The Judge」のほうは今週全米公開ですけど、なんか評価…すごく…イマイチだね???
これオスカー狙ってんだろうけどRotten Tomatoes見たら「今年のワースト」て酷評もあってかなり微妙や…。
最終的に「路上のソリスト」くらいの評価に落ち着きそうな予感。

20141007.jpg

まあダウニーさん本人からして「アカデミー賞なら年とったらもらえるよ」て悪びれもせず言ってるし、オスカーなら急がなくても今後いくらでもとる機会があるだろうってのは、映画ファンの共通認識と思いますけど(もし現役の間にもらえなかったら老後か死後に名誉賞がいくであろう)、今のRDJが持ってないものってオスカーくらいしか思い浮かばないんで、やっぱ欲しいだろうなーと。
レオも毎回あれだけ必死こくわけだし、そりゃハリウッドの映画人なら誰でも欲しいよね。くれるってんなら。
レオだって年とれば自然にもらえると思うんだけど、あれはとにかく早く欲しいんだろうなあ…。
ダウニーさんは今回の「The Judge」では無理っぽいけど、50代になったら何かでもらえるといいなあと思います。

いや本音を言うと、あっちゃこっちゃの助演賞にノミネートされまくった「トロピック・サンダー」でもらって良かった!!
…って私はずーと思ってるんですけどね。
あんなバカ映画でもらえる筈はないですけど、芸達者ぶりではヒース・レジャーより上だったと今でも思う。

「トロピック・サンダー」は今のところ、私の好きなRDJ出演映画第1位です。
トム・クルーズ出演作としてもぶっちぎりに1位です。あれを超えるキャラはトムは今後も体現できんと思う。



ついでにトビー・マグワイア出演作としても一番好きです。



ベンステ作品としてはまあ…いつもの感じ。掴みはいいんだけど中盤ぐだぐだ。



しょうもない映画なんですが、色々な意味で旨味が多すぎて大好きです!!!おいしいモグモグ。

RDJファンの仲間の方からもごく稀にコメントやメッセージをいただきますが、どうもありがとうございます。
日本におけるRDJの人気と知名度はアベンジャーズを経てすら未だに低すぎると思ってるんで、同志の方に声をかけていただくとめっちゃ嬉しい。
これからも地味にダウニーさんを応援していきましょう!!

30年後のジュリアンとリップ

kage

2014/08/01 (Fri)

『レス・ザン・ゼロ』という映画をご覧になったことあるでしょうか?

RDJファンならとりあえず知らん人はおらんのですが、すげー大雑把に説明しますと。
アンドリュー・マッカーシーが主人公で、彼女役がジェイミー・ガーツ。
上の二人の友人で、ドラッグ中毒の青年を演じてるのがRDJ。
ヤクの売人の悪役がジェームズ・スペイダーという1985年作品です。



原作はブレット・イーストン・エリスの処女小説。
原作も有名ですけど、この作品が未だに映画ファンの間で知名度が高いのは、無名時代のブラピがノンクレジットで出演しているのと、「どこまでが演技でどこからが素なのかかわからない」若きメソッドアクターRDJの熱演ぶりにあります。

以下結末までのネタバレ。
冷酷な麻薬売人の「リップ」(ジェームズ・スペイダー)に莫大な借金をカタに脅迫され、名門校出身のお金持ちのお坊ちゃんから、ゲイを相手に売春する男娼にまで身を落とした「ジュリアン」(RDJ)。ジュリアンの危機を知った主人公たちが彼をなんとか救出するも、時すでに遅く、逃亡中の車中でジュリアンはオーバードーズで死亡して幕切れ、という陰鬱な映画っす。

ダウニーJr.という役者の存在感を世に知らしめた最初の1本と言えるんですけど、ハッキリ言ってRDJのヤク中演技は真に迫り過ぎてて、とてもじゃないけど…………………………正視できないんすわ…!!辛すぎるんだYO!!
いや他にもヤクやってたりアル中だったりな役はダウニーさんお得意なので年がら年中やってますけど「一歩間違っていればRDJはジュリアンと同じ末路を迎えていたかもしれない」と未だにリアルに背筋が凍りつく1本なんです。シャレならん。
ジュリアンを体現する若きRDJの熱演は必見なんですけど、私は殆ど見返すことができません。

ちなみに原作はジュリアン死なないで話続いてくんですけどね。続編も近年発表されたし。
「RDJが演じるジュリアン」には、救われない死の結末が必要だったんすかね。

2014080103.jpg

今やハリウッドのAリストに返り咲きどころか「THE KING」の座に君臨しているRDJの最近の話題といえば、「アイアンマン4」のオファーで提示されるギャラがハリウッド俳優史上最高額になる見込みだとか。
フォーブズ誌の「今年最も稼いだ俳優」でV2達成して、昨年の収入は日本円で約75億円だったとか。
もう桁が違うような華々しいものばかりだけど、それでもRDJが「いつ死んでもおかしくない」とか言われていたボロボロの時代をリアルタイムで見てきたファンにとっては、「オーバードーズで死亡したジュリアン」というキャラクターは、「そうなっていたかもしれない最悪のRDJ像」として、未だにあまりにもリアルなのでした。

でもって、なんで突然この鬱映画の話をしているのかというと。

先日開催されたコミコンで「アベンジャーズ」の続編のキャストがアッセンブルしまして。
新作のラスボスであるところの「ウルトロン」に扮するジェームズ・スペイダーも登壇したんです。
ジェームズ・スペイダーです。ジェームズ・スペイダーですよ!
今は「ボストン・リーガル」で有名だと思いますが、上述の鬱映画でRDJを死に追いやったリップを演じていたジェームズ・スペイダーです。
そのスペイダーとRDJのこんな写真がコミコン経由で撮影されました。

30年後のレスザンゼロ

なんかねーーもうこの一枚を見た瞬間に、涙でましたよ。
ジュリアンとリップの、あまりに穏やかな30年ぶりの邂逅に見えて。
映画の中ではジュリアンは死んじゃったけど、原作通り生存してたら、あの二人はその後年月をかけて、こんなふうに和解できたんだろうかと。
自分の中で『レス・ザン・ゼロ』という作品に対しわだかまってた大きなつかえが取れたような感じでした。
人生って嬉しいものですね。(小椋佳)

えー、そんなアベンジャーズの続編『エイジ・オブ・ウルトロン』の日本公開は2015年4月25日に決定しました。
「銀河最遅公開」とか揶揄された前作とはえらい違いだな日本よ!!北米公開より早いよ今回!!

アベンジャーズアッセンボー!!

来年の公開が近づいてきたら、RDJとスペイダーが一緒にインタビューに応じたり、こんなふうにまた一緒に写ってる写真がいっぱい出回ってくると思うので、そうしたら改めて『レス・ザン・ゼロ』を観ることができるようになるかなーと思いました。


世界は悲しすぎて美しすぎる

kage

2014/01/21 (Tue)

RDJが2011年に、スティングの60歳を祝うライブに飛び入りした映像が話題になってます。
演技者としては言わずもがな、ミュージシャンとしてのRDJが好きでたまらない私には涙しか出ない代物。

「世界は悲しすぎる(Driven to Tears)」



カッコイイーーー!!!キャー!!
いい声だよねRDJ。ほんと好き。大好き。またアルバム出してくれるのを今でも待ってます。
たぶんRDJが生きてて私が生きてる限りはずーーーっと待ってると思う。

あ ほ か

kage

2013/08/03 (Sat)

楽天womanの「セレブリティ」記事を担当しているライターが捏造甚だしいというか、アホじゃないのかという話題です。

米フォーブス誌が毎年発表する「最も稼いだ俳優トップ10」の今年の第1位の座に、RDJが輝いた(約75億円)、というニュースはあっちゃこっちゃで取り上げられてるんでもう、ご存知の方も多かろうと思いますが。
「ハリウッド肉食系オヤジたちの年収はケタ違い」というタイトルの楽天womanの記事にですねーーまー聞いたこともないような記述があってですね。

「日本人のサラリマーマンの生涯年収の数十倍を1年間で稼ぎ出すのだから、プライベートもさぞやケタ違いに充実しているに違いない。綺麗どころとの噂も絶えないのもうなずける。」

RDJファンの私が言うんだから間違いないですけど、綺麗どころとの噂なんて絶えて久しいですからねあの人。

最後に綺麗どころと噂になったのはスーザン・レヴィンじゃねーですか?
スーザンはだよ。しかも結婚したの8年も前だよ。
だいたいカムバックしてからのRDJのキャリアなんて、バディ・ムービーばっかですからね。
一緒に仕事してんの男ばっかですから。出回ってる写真もこんなもんですよ。

シェーン・ブラックと
シェーン・ブラックとRDJ

ヴァル・キルマーと
ヴァル・キルマーとRDJ

ジャック・ブラックと
ジャック・ブラックとRDJ

ザック・ガリフィアナキスと
ザック・ガリフィアナキスとRDJ

ジュード・ロウと
ジュード・ロウとRDJ

適当に並べましたけど、こんなんごく一例ですからね。
「綺麗どころとの噂」なんてナイ。ないです。スーザンが嫁はんである限り今後もないです。

というわけで、楽天ウーマンとかのライターがいかにテケトーに、かつ私情を混じえていいかげんな記事を捏造して書いているかがおわかりいただけたかと。
知ったふうなこと書いてますが、実のところなにも知っちゃいねーっていうね。
皆さんはこういう、悪しき女性向けの記事を鵜呑みになさいませぬように。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。