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カテゴリ:創作 の記事リスト(エントリー順)

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kage

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永久凍土の底に

kage

2013/12/08 (Sun)

一部のお友達へのお知らせです。

創作ブログに2008年に書いたネームを載せました。お心あたりの方だけ覗いて見てやってください。
大元のネタはまあ…皆さんご存知だと思いますがこの曲です。



キリンジ「千年紀末に降る雪は」
作詞・作曲:堀込高樹

戸惑いに泣く子供らと嘲笑う大人と
恋人はサンタクロース 意外と背は低い
悲しげな善意の使者よ

あいつの孤独の深さに誰も手を伸ばさない
歩行者天国 そこはソリなんて無理
横切ろうとするなんて気は確かかい?
「赤いオニがきたよ」と洒落てみるか

遅れてここに来たその訳さえ言わない
気弱なその真心は哀れを誘う
永久凍土の底に愛がある
玩具と引き替えに何を貰う?
My Old Friend、慰みに真っ赤な柊の実をひとつどうぞ
さあ、どうぞ

砂漠に水を蒔くなんておかしな男さ
「ごらん、神々を 祭りあげた歌も、貶める言葉も今は尽きた。」
千年紀末の雪に独り語ちた

君が待つのは世界の良い子の手紙
君の暖炉の火を守る人はいない
永久凍土の底に愛がある
玩具と引き替えに何を貰う?
My Old Friend、慰みに真っ赤な柊の実をひとつどうぞ
さあ、どうぞ

帝都随一のサウンドシステム 響かせて
摩天楼は夜に香る化粧瓶
千年紀末の雪!
嗚呼、東京の空を飛ぶ夢をみたよ

君が待つのは世界の良い子の手紙
君の暖炉の火を守る人はいない
この永久凍土も溶ける日がくる
玩具と引き替えに都市が沈む
My Old Friend、慰みに真っ赤な柊の実をひとつどうぞ

知らない街のホテルで静かに食事
遊ばないかと少女の娼婦が誘う
冷たい枕の裏に愛がある
夜風を遠く聞く 歯を磨く
My Old Friend、慰みに真っ赤な柊の実をひとつどうぞ
さあ、どうぞ


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歌うたいのあなたへ

kage

2013/07/28 (Sun)

このブログで話題にあげたことはありませんでしたが、私は10年以上前にネット上で「音楽」を主軸に「歌う主人公」を中心に据えた、ちょいとエロティカルな創作ファンタジー小説を発表していたことがありました。

さしたる取り柄のない、だけど歌声だけは強力に人の心を揺さぶる力を持っている二十代の青年。
(バーブラ・ストライサンドをテノールの男声にした歌声というイメージで書いていました。常に頭に置いていたのはやっぱこの曲ですかね)



この青年が己の「歌声」だけを武器に、ライバルやラスボスと対峙しながら、感情を持たない人外の少年の魂を救済する…という話になる予定だったんですが。
ホントーにホントーに色々ありまして、結局今のところ手付かずの宿題のままとなっています。
ラストシーンだけは頭の中にあるので、なんとか改めて形にする機会があればとは思っているんですが。

まあフィーリングと勢いだけを頼りに、ただその瞬間に「書きたい!」と思った場面だけを抽出して書くような、およそ一本の作品としては成立していない稚拙な掌編ばかりだったんですが、これが不思議なもので、未だに当時の読者だった方からメッセージをいただくことがあるんですね。

邦楽だとキリンジをよくモチーフに使っていたんですが、私の影響でキリンジを未だに買っているとか。
あとは「私も歌をうたっています」というメールを今でもいただくことがあります。
まだyoutubeも存在しなかった時代、私のためにと外国から歌を贈ってくださった方もいました。
あれは嬉しかったなあ。主人公の歌い手は私の分身だったのですが、私自身は歌が全くダメダメなもので。

だから当時の読者で今歌をうたっている、という方にはとにかく「応援しています!」とお伝えしたい。
そしてできれば、幾つになっても、趣味として歌うことが辛くなっても、歌い続けて欲しいと思います。

虹

今でも私を気遣ってくれてありがとう。
あの頃ひと時でも、若い歌うたいのあなたの心に寄り添えたことを誇らしく思っています。



へんな病気じゃありませんように

kage

2008/03/15 (Sat)

先週末また貧血でダウンしまして、それ以来貧血気味で臥せっております。
出先で体を温めることができず、何時間も床で横になっていたのも良くなかったのかも…
ずっとお腹がくだってるし、頭の中にずっと石を乗っけてるみたいで、首を動かすと視界がくらくらする。自分の体がかつてなくおかしいです。てか率直に怖いです。運動したい。自由に出歩きたい。ヘンな病気でないことを祈りたい。ということはまだ命が惜しいのだ。描きたいものがまだあるのだ。
そんなわけで回復するまでしばらく更新お休みします。

貧血を起こしたら体温が急激に下がりますので、とにかく体を温めましょう!
あとお腹が下るので、できればトイレまで歩行可能な場所で横になりましょう!
事前に「なんかおかしいぞ」と貧血ぽさを察した場合は、接骨院などとりあえず「暖がとれて横になれる環境」まで自力で何とか移動するか、たまたま居合わせた親切な人に、身内などへの電話連絡を頼みましょう!

Why dont you like me?Why dont you walk out the door!


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