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kage

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納涼鼻血フェスタ

kage

2007/08/16 (Thu)

故郷のマイナーな花火大会を、どういうわけか日本放送協会が突然生中継してくれました。おかげですっかり帰省した気分に。受信料払っといて良かったなあ~とこういう時は素直に思います。ありがとうありがとう。

男塾華那血祀り跡地

桃

二号生筆頭


先輩

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マレッティー

kage

2007/08/12 (Sun)

10人組手後、いい感じに少年レイと少年シンを手なずけているシュウ。
レイ少年の髪型がかの「マレット」になってる気がするんですが、わざとではなく偶然です。ちなみに「ハートブルー」を観に行った当時はキアヌより断然パトリック・スウェイジ派でした。その時よくつるんでいた映画友達には「絶対におかしい」と言われてましたが。

年長組と年少組

見れば見るほどマレットで恥ずかティー!!今更直すのも面倒だからいいけど。
でも何気にシュウの髪型は、原作自体マレッティーな気がします。そしてシュウにマレットは似合っていると思います。

退きつ!媚びつ!省みる!

kage

2007/08/02 (Thu)

タイトルは最近の座右の銘です。
簡単そうにも聞こえますが、処世術として貫き通すのはこれもまた難儀です。

以下「ラオウ伝 殉愛の章」鑑賞後の覚え書きです。
公開から何ヶ月たってんだYO!というツッコミは今更ご容赦めされぃ!



○色彩設計が美しい!彩度を抑えた黄とか朱とか渋くてウットリ
○絵も美麗。拳や輪郭の線の強弱に確実な気合を感じる
○全編を通じてこの作画レベルなら文句なかった
○北条司先生デザインのキャラ(レイナ)だけ、ちゃんと「現在の北条絵」で動いてるのが心憎い!※プロの仕事とはかくあるべし
○北斗キャラも「現在の原絵」で描かれているのが嬉しいです
○しかしバットに向けたあのケンの笑顔はケンではなかろう
○阿部寛と柴崎コウは全然悪くないではないか
○寧ろ今シリーズの北斗世界にはピッタリだと思う
○宇梶剛士氏のソフトな声質と芝居のナイーブさに驚く※これ自体は全く悪くない※むしろ好ましい
○だがラオウではない!!だんじて!!
○そもそもレイナが不要
○レイナがラオウにとっても本作にとっても「必要なキャラだ」と観客に納得させるに足る描写が何も無いので、いらぬキャラと断じるほかはない
○大塚芳忠氏のひたすら熱いシュウに感動する
○しかしシュウが必死で守ろうとする「子供たち」の描写がいかにも希薄で中途半端なのは完全な片手落ち
○レイナが赤ん坊を守るべく身を呈するという映画版オリジナルエピソードも、もう少し必然性を伴って本編に絡んでいれば、説得力が増した筈と思う
○かように子供たちを、男の闘いの重さに比した存在として丁寧に描こうとしていないのが、本作の敗因のひとつではないかと個人的には思う
○シバだけは原作と比べても遜色ないくらい凛々しく清々しく描かれていて、わかっちゃいるけど泣かされる
○黄ザコ頭部のナンバリングとか「愛取り」が流れるなか雄々しく復活するケンとか、パチスロ経由のファンへの目配せも嬉しい
○それゆえにサウザー関連の思い切って省かれたあれこれが惜しくてならぬ!
○サウザーの最期は、どこから入ったファンにとっても
「もう一度ぬくもりを…」「哀しい男よ 誰よりも愛深きゆえに」で締められねばならぬ筈
○「遠山の金さん」の白洲で、お奉行が片肌脱いで桜吹雪を見せることなく一件落着してしまったかのような残尿感
○エンディングの楽曲のセンスが酷い※世界観ブチ壊し
○誰に見せたくて作っているシリーズなのかよくわかりませんでした




予想通り、と言わねばならないのは本当に残念ですが、暇を持て余している際にレンタルで1度鑑賞すれば十分と思います。5年10年後の鑑賞にたえうる佳作ではありません。年老いた人たちが年老いた目線で作った(年齢的な話ではなく感性の問題です)という印象。それが悪いという訳では決してなく、その臈長けた目線の得がたさを、北斗世界を再構築するにあたり「これぞ」という方向に活かせていないのが残念でなりません。
でも原作ファンには鉄板と言える台詞や描写もたくさんあり、落涙もできましたので(条件反射に近いですが)未見の方には以下の点数にておすすめしておきます。
100点満点で62点です。
ただしかねてからの北斗ファン、しかもオタクが献上する点数なので、かなり甘めの採点であることは予めご了承ください。

追記になりますが、私にとっての大塚さんの声のイメージは「フルハウス」のダニーなんです。
たぶん第4シーズンの第15話「D.J.マイ・ガール」(Ol' Brown Eyes)というエピソードだったと思いますが、「私ってキレイじゃないもん!」と自嘲気味に叫ぶDJに、ダニーが「綺麗だよ!」と真顔で諭すシーンがあるんですが、この場面での吹き替えの大塚さんの声が、演技を超越した真摯さで(ボブ・サゲットの素晴しい表情とのシンクロ率も200%)いたく感動したのを未だにハッキリ覚えております。同エピソードのラストに大塚さんが歌った「マイ・ガール」がまた味があって良かった。日本でも未だに再放送を繰り返している人気作品なので、ご記憶の方も多かろうと思いますが、そんなわけで私の中での大塚さんの声のイメージは、永遠に「心優しいパパ」なのであります。そんな大塚さんが「みんなのお父さんシュウ様」を演じておられるのですから感動すんなというほうが無理です。本作で泣いたの全部大塚さんのせいです。

だからこそなおさら「父、シュウの生き様から大切なことを自ら学び取る子供たち」という原作の大切な描写を落として欲しくなかったです。最後にケンを守るべく、子供たちが自ら立ちはだかる描写は、いかにも埋め合わせに取って付けたようでいただけません。

色々書いてしまいましたが、ファンゆえに!愛ゆえに!ということでご容赦ください。

ケンシロウ

真救世主伝説

kage

2007/08/01 (Wed)

パワーヨガで1キロ痩せた~!と喜んでいたら、その日にケーキ20個くらい一挙に差し入れで貰いました。4個食べてあとは冷凍したけど、いま体重量ったら自然にリバウンドしてました。いろいろ泣けてきます。

シュウ


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