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kage

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信じることを

kage

2013/04/22 (Mon)

gleeのシーズン4の立ち上がりがつまんなくて、日本放送6話くらいためてるんですけど。
米本放送はそろそろクライマックスですかね。

シーズン5&6の制作も決定したそうで良いのやら悪いのやら。
gleeがまだまだ続いてくれるのは嬉しいけど、脚本迷走して失速していくつまんないgleeなんて観たくないわ~という複雑なgleek心理…。

とかいいつつ最新エピソード「Sweet Dreams」で登場したコレ!!
ぶっちゃけ泣きました。やられたわーそうそうオリジナル6!!これが見たかったんだよ。



というファン心理をやっぱり理解しているRMは凄いクリエイターだと思います。


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誕生日

kage

2013/04/19 (Fri)

昨日は誕生日でした。
病院ではなく自宅で迎えられて幸せ!!!

ずっと心配してくれてたおばあちゃんが家に来てくれて、家族みんなでお祝いをしてもらいました。
「なんにも悪いことしてないのにねぇ、かわいそうにねぇ」
っておばあちゃんが私の傷跡を見て、ぼろぼろ泣いて抱きしめてくれました。心配かけてごめんね。
ホント、悪いこと何にもしてないのにな~!
たぶん、人間的に成長を遂げるために必要な試練なんだね。私って幼稚だからさ。

田舎に引っ越してからまだ家に呼ぶような友達もできていないし、身内だけでささやかだったけど、本当に良い誕生日だったです。
体はいろいろ不自由だけど、とっても幸せです。

一昨日は退院1週間めということで病院に行ってきたんですが、手術で摘出した腫瘍を調べた結果、放射線や抗がん剤などの追加治療はなしと確定しました!
良かった~嬉しいです。これでようやく「今回の手術は全て終わった」って実感がわきました。
もちろん今後どうなるかはわからないけど、少なくとも今は自由の身です。嬉しいね!

でもって病院で会計してる時に、4ヶ月も抗がん剤治療で入院してるっていうお姉さまにバッタリ再会。
「大山ちゃん、入院してた時ともう顔が全然違うよー!良かったね!!」
って驚かれました。えへへ。
お姉さまは手術が不可能な場所にガンがあるそうで、抗がん剤治療を続けているそうです。
それでも5月には退院できるそうで、お互いに喜びあいました。
お姉さまは3人の子供のママさんなのです。大変なのに凄くポジティブでいい人。
必ず治って良くなりますように。

えー、そんな感じなのでAIのフィナーレは今年ももちろん自宅で観るよ!!わーい!!!
またリアルタイム鑑賞会を開きたいです!Top3あたりになったら始めましょうかね。
ていうか今年はもう男子誰も残ってないけど…みんな見てる??って感じですが。

首と肩は麻痺がだんだん遠のいてきたせいか、かえって傷跡が痛くなってきました。
う、腕が重い…!腕が上がらない~!!ただのラジオ体操がキッツイ!!!
術後はそもそも痛いとか痒いとかいう、感覚がサッパリなかったですからなぁ。
でも感覚が戻ってきたってことは、良くなってるってことなんですよね。うん。

リハビリ毎日がんばってます!

あなたは毎日、がんばって生きていますか?


退院しました

kage

2013/04/11 (Thu)

予定より一週間入院が延びたせいで今年の桜は逃しましたが、無事に出所!!いたしました!!

蓋を開けてみれば結局クロだったようです。舌ガンからの転移による悪性リンパ腫瘍?になるのかな?
しかしあんなに痛くて怖い思いした生検の見当違いの結果(白判定)はなんだったんじゃろ。
PET検査の結果を信じて、直接手術すれば済んだのになあ。いい勉強になりました。

手術は朝イチで始まったんですが、終わったのは夜。9時間もかかったそうです。
後で調べたら手術名は「リンパ節郭清」となってました。

いくら全身麻酔で術中は意識がないといっても、深層心理に長時間の手術の恐怖は残るんでしょうかね。
全麻から覚めた最初の感覚は、とにかく「怖い」というものでした。
「もう手術は無事に終わってるんだよ」って先生方や家族が周囲で繰り返し諭しているのは聞こえてるんですが、恐怖で完全にパニックを起こしてしまいまして、でも胃が動いてないから安定剤の類も服用できず、全麻の吐き気も手伝ってのたうちまわって苦しんだ後に、点滴で精神安定剤を入れてもらってようやく落ち着きました。

しかもパニックを起こした恐怖からか、その日からまぶたがピクピク痙攣して目が閉じられなくなってしまい全く眠れず、高熱も手伝って、意識があちら側に何度も飛んで行きそうになりました。
ずっと枕元で話しかけてくれていた母親の「お母さんを置いて行かないで!」っていう泣き声でどうにかこっち側に踏みとどまった、という感じです。お母さんありがとう。

病院の常、待たされて待たされて、やっと精神科の先生が処方してくれた3種の薬を飲んで、ようやくまぶたが閉じて眠れたのが翌々日。
とにかく今回は精神的にハードでしんどい術後でした。もう二度とあんな怖い経験はしたくないです。

術前に、放射線治療とか抗がん剤とか5年生存率がどうたらいう説明を受けて、脅かされていたせいもあるのかな~。豆腐メンタルな人間に術前に余計なこと吹き込まないで欲しいよ…。
とにかく手術が終わっても「終わった」という気がしなくて、一向に気分が上向かなかったです。
「自分の寿命があと5年ないかもしれない」
なんて術直後にチューブだらけで病院のベッドで考えるのは、正直涙も出ないほど辛いものでした。

でも幸い、抗がん剤治療や放射線治療は今のところ受けなくていいみたい。
もう二度と再発も転移もしませんように。あと50年は生きてやる!!
この年齢で親を置いて先に行くわけにはいきません。

でもって傷跡は首にT字にがっつり残ってますわ。
ブラックジャック先生とかキャプテンハーロックみたいな。
男の勲章系の生傷が嫁入り前の娘の首に。
あと左頬が麻痺してるので、笑うと「ニヤリ」って感じで今超ニヒルですよ!!
左側の腕も、説明を受けていた通り上がりにくいし、筋肉を取っちゃった首もまだ動きません。
機能回復まで半年はかかるそうです。リハビリ、リハビリですね~。

術前から覚悟はしてたけど、もう嫁に行くのは諦めました!
幸い私には大切な家族と大事な友達がいるので、いま周囲にいる人たちをとにかく愛して愛して感謝を捧げて、今後を生きていこうと思います。

5ヶ月で2度のガン手術を終えて、とにかく皆さんに伝えたいことは
「生命は有限で、明日は我が身に何が起こるかわからない」
ということです。
私は両親ともにガンになった人間が一人もいない家系で、食生活も普段からかなり気をつけてるほうだし、喫煙飲酒習慣もありませんでした。
それでもある日突然、なっちまいました。あれよあれよと手術を受けさせられました。
取ってしまったと思ったガンがまた、あれよあれよと転移して、あれよあれよと再手術を受けさせられました。

いまここを読んでいらっしゃるということは、あなたには今、確実に命があるということですね。
どうかその生命を日々大切に、家族を大切に、友人を大切に、恋人を大切に、命を慈しんで毎日を生きてください。


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