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断捨離生活

kage

2014/11/08 (Sat)

大相撲が終わると毎回

「明日から何を楽しみに生きていけばいいんだろう…」

という喪失感に軽く苛まれるんですけど、相撲のない日常に慣れてきた頃を見計らうかのうように、絶妙の日数を置いてまたいつの間にやら始まるんですよねOSUMOUって。なんだかんだ一年中やっとる。
相撲興行は本当によくできてるなあと思います。

九州場所あわせでNHKで逸ノ城の特集番組もやってましたけど、タイトルが「進撃の怪物」とかなってて、みんな逸ノ城化け物扱いしすぎだろ思いましたけど、私も先場所「逸ノ城は土俵というセントラルドグマに襲来した最強の使徒ゼルエルのようです」とか大概じゃないたとえようをしてるんで、まあ…将来性も含めて厨二魂をかきたてる力士なんでしょうね。
「遊牧民族出身」てとこがまた少年ジャンプくさい。

ジャンプといえば最近始まった「火ノ丸相撲」って漫画がめっちゃ熱いです!王!道!!
これ相撲ブーム来るんじゃね???遠藤がもうちょっと頑張ってくれれば全国的にくるよーー!!
でもうちの贔屓は変わらず、公式応援番付42人中37位の琴奨菊たんスけどね。

琴奨菊

ぐうかわ



話はスバッと変わるんですけど、闘病生活を経て完全に変わった生活習慣についてちょっと記録しておきます。

オタクが身に付けるのは至難と言われている「断捨離」がすっかり身につきました。
東京に住んでた頃は本棚7つ使ってたんですけど、今は2つにまで減りました。
やー、オタクが本棚2つばかりで生活するってホント凄いことなんですよ!
オタクなうえに職業もの書きのうちのオヤジさんなんか、本を置くためだけにアパート2部屋借りてるくらいですから。

連載中の漫画の新刊なんかは、もう読んだら即古本屋に売ります。
進撃とかテラフォーマーズとか監獄学園とかハイキューとか、以前なら完結まで手元に置いておいたと思いますけど、今は一度読んだらすぐに手放します。
BANANAFISHとか日出処の天子とか、久しぶりに買ってまとめ読みしたのも、読み終えたら即売ります。
同人誌やCD、雑誌も同様。よって本棚がガラガラになってきました。
ホント、物に対する執着がなくなったなーと身にしみます。服や靴や帽子もワンシーズンでバンバン捨てます。
DVDもよっぽどのことがない限りレンタルで済ますようになりました。おかげで部屋がスッキリ。

なんでこうなったかというとやっぱり、人間の生命は有限なんだと身にしみたこと。
「人はいつ死ぬかわからない。明日生きている保証は何もない」とハッキリ悟ったせいですね。

だからいつ死んでもいいように、余計な荷物を身辺に増やしたくないと思うようになりました。
最初の手術の前は、あえて未練を残してハングリーに闘病するために、「身近に物を残しておく」「未消化の課題を残したままにしておく」という選択肢を選んだんですが、大きな手術も3つ乗り越える間に、次から次へと身の回りの「物」を手放していったら、それが普通になりました。

まあ完結していない漫画とかの場合「ちょっと前の伏線のとこ読み返して確認したいな~」とかいう時に、手元に既刊が一切無い状況というのは、困るっちゃ困るんですが、現在連載中の漫画で特別な思い入れのある作品もないので、断捨離は思いのほか今の私のライフサイクルに合っているようです。

それでも絶対に処分できない漫画ってありますけどね!
北斗の拳とかあしたのジョーとか寄生獣とかポーの一族とか。



そんな遅れてきたダンシャラー大山の目下の最大の敵はこの人です。

羽生くん

断てぬ!捨てぬ!手離せぬ!!!

サウザー的な。羽生くん載ってても、他の選手が載ってる雑誌とかは結構読んだら処分できるんすけどね。
羽生くん単体商品は無理っすわ。尊くて冬。

まあglee関連とかRDJ関連も結局殆ど手放せないんで、オタクの断捨離の限界は所詮こんなものです。



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