2015 03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2015 05

スポンサーサイト

kage

--/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

母に捧げるバラード

kage

2015/04/30 (Thu)

約半年間、ウキウキもガッカリもさせてくれた今年のアメリカン・アイドルもいよいよ大詰めです。
朗報としましては、今年はTop4から里帰り特典が与えられるそうです。良かったね!!
鬱報ですが、今年はTop3による決勝でフィナーレを迎えるとの噂が…まじで??
マジならもうAIじゃねーわそんなん…。
いや、「今年のAIどうかしてるわ」 ってみんな思ってるけどさ…。

5月12日に最終決戦、翌13日が最終回と発表されてます。
リアルタイム鑑賞会、今年も一応やりますかね?これで最後かもしれないし。

あとAIのフィナーレといえば、ノキアシアターで派手にぶちかますのが恒例行事でしたけど、今年はコダックシアター(ドルビーシアター)にダウンサイズだそうです。約7000人収容→3000人。
でもコダックはオスカーの授賞式で名高い権威ある劇場だし、なんといっても初代が優勝を飾った歴史を持つ劇場でもあるので、これについてはまあ原点回帰ってことで良いんじゃないかなと。

あ~いよいよ今年でAI終わりだねって 絶 望 感 も高まりますけどね!!
とりあえず今週の雑感いかせていただきます。

※以下Top5⇒Top4週のネタバレ感想につきご注意ください。







今週のテーマも2本立てですが、最初のお題「審査員のホームタウン繋がり」で、とっとと脱落者の発表がありました。
ちなみに、キース=ナッシュビル、JLo= ニューヨーク、ハリー=ニューオーリンズです。

今週は告知通り、B2一騎打ちによる再投票こそありませんでしたが。
脱落者は第二ラウンドでは歌わせてすらもらえないという相変わらずの残酷っぷり。
でもって脱落はやっぱり、空気化が著しかった彼女になりました。

ELIMINATED

Tyanna Jones

これはもうしょうがないです。
レイヴォンはもう一ヶ月以上も毎週ボトム入りして、誰より過酷な状況下で歌い続けてるわけで。
その中でここまで勝ち抜き続けた結果、シンガーとして一山越えた姿も見せてくれました。
かたや序盤こそ優勝候補として番組に推されていたティアナですが、最近は全く存在感を示せなかったので…。
ギリギリの綱渡りサバイバーという、他のファイナリストとは違うインパクトを視聴者に残したれいぼんは、やっぱり今期のMVPだと思います。

今週の選曲&主観による採点(10点満点)

Judges Hometowns
・Clark Beckham – Stevie Wonder’s “Living for the City” — (4.5/10)
・Jax – Alicia Keys’ “Empire State of Mind (Part II) Broken Down” — (5.5/10)
・Nick Fradiani – Matchbox 20’s “Bright Lights” — (7.5/10)
・Rayvon Owen – Lady Antebellum’s “Need You Now” — (5/10)


Soul Songs
・Clark Beckham – Josh Turner’s “Your Man” — (4/10)
・Jax – Christina Perri’s “Human” — (5/10)
・Rayvon Owen – Justin Bieber’s “Believe” — (8.5/10)
・Nick Fradiani – Rascal Flatts’s “What Hurts The Most” — (7/10)


いや、れいぼんのBelieveの点数が高すぎんのはわかってるよ!
ピッチは滅茶苦茶だし声も割れてて、冷静に点付けるなら60点程度の出来なのはわかってるけど。

でも泣けたんだ。

神パフォとかそういうんじゃないけど、今期初めて泣いた。彼がすべてをさらけ出したから。
予選や序盤戦で甘ったるく、武器のファルセットを決め打ちしてたレイヴォンが、小手先のワザを全て捨てて、ついにむき出しの「魂」を見せてくれるに至りました。
今期のとてつもなくイレギュラーなAI体験を経て、最も成長したのは間違いなく彼だと思います。
来週落ちても、これでもう何も悔いはないでしょう。
過酷なサバイバルをここまで生き延び続けたレイヴォンが、お母さんに捧げた渾身の一曲をどうぞ。



“Believe”

どうしてこうなったのかはわからない
簡単にはいかないことは わかっていたけれど
だけどあなたは 心から僕を信じてくれていました
たとえ何回 僕が 床の上に叩きのめされたとしても
あなたは 僕がまた立ち上がると 知っていてくれました
だから 僕は 今の僕でいられるんです

全てのことに 始まりがあるけれど
でもどんなことにも意味はない
あなたが 僕と一緒に夢を見てくれなかったのなら
ここに僕はいなかったでしょう
あなたがもし 信じてくれていなかったなら

空に手が届くような感覚を 僕は知ることはなかったでしょう
もしもあなたが 信じてくれていなかったなら
信じなかったら 信じてくれていなかったとしたら

たとえ何度 僕が 床の上に倒れ込んでも
あなたは 僕が立ち上がることを わかってくれていました
だから今 僕は 僕のままでいられるんです

どんなことにも 始まりはあるけれど
その全てに 意味はないのです
もしもあなたが 僕と夢を見てくれなかったなら
今の僕はいなかったでしょう
もしもあなたが 僕を信じてくれなかったなら



ここまで戦い抜いたレイヴォンを、私は称えたいっす。
よくやったよ!!



さて、今週一番良かったのはニックでした。
「勝ちたい」という明確な意思を初めて感じましたよ。2本揃えたし、これでTop3は確定でしょう。
番組で歌ったのはダニー以来となるWHTMのほうは、iTunesのランキング入りも果たしました。



Jaxはそこそこ及第点で揃えてきたので、彼女もTop3は安泰だと思います。
でもって、この土壇場に来て問題が発生したのが優勝候補筆頭だったハズのクラークで。
先週もイマイチでしたけど、今週はよりによって2本ともハズすという緊急事態に。
ていうか選曲な!
料理しきる自信満々だったんだろうけど、アメリカン・アイドルでYour Manというと、スコッティのテーマソングみたいなもんなんで、これはさすがに勝負に出すぎましたね。

↓やっぱこれやろっていう。



メンターのスコットも、選曲含めクラークの態度には納得がいかなかった模様。
もうニックかJaxに優勝して欲しいみたいだよ!
えー…そんなわけで今週も居心地悪い一幕がありましたが。
レイヴォンの熱唱に申し訳ないんで、この一件についてはあえてスルーします。

今週いいとこなかったクラークが、相当デンジャーではないかと。
誰より歌える人なのは全米も勿論わかってるけど、ニックとレイヴォンの好感度が完全に上行っちゃったからなあ…。
来週あっさりクラーク落ちてもおかしくないです。まじで。

20150501.jpg

あと今週のハリーのパフォーマンスまじ酷かったです。
クエンティンとのいざこざ後「さすが審査員。お見逸れいたしました」ってとこを見せなきゃならないこの局面で、これが地方予選ならゴールデンチケットすらもらえないレベルの耳を疑うパフォ。
グラミー賞3度授賞の圧倒的実績どこいった?

ハリーはここにきて株だだ下がりですねー。来年も番組あるとしたらハリーは降板かもしれん。

スポンサーサイト

このカテゴリを君に捧ぐ

kage

2015/04/28 (Tue)

ジョシュア(Joshua Ledet)が2015年3月になって、ようやくファーストシングルを発表する運びとなりました。
ので、このブログもジョシュアのカテゴリ作ることにしたYO!!
メリンダと同じく、忘れた頃にぼんやり動画とか貼って、細々と応援を続けていきたいと思います。

2015年3月17日の映像。一時期ふっくらしてたけど、また痩せたなあ。


シーズン11は、優勝者フィリップがHomeという棚ぼた大ヒットに恵まれたり、準優勝ジェシカはgleeにも出演したりと、決勝組2人がそこそこに手堅いキャリアを築いていますが、伝統の実力者ポジション3位にとどまったジョシュアは、番組終了後にどことも契約できず、2013年にホワイトハウスに招かれて歌ったのがハイライト、という状態でした。

こんだけ歌える人が、歌う場すら満足に得られないなんて不合理じゃね??

いや、ショウビジネスの世界とはそういうもので。
歌が上手ければ売れるわけでも、人気が出るわけでもなくて。
時の運やタイミングが味方するかどうかもデカイんで、単純に「仕方ねえな」という話になるんですが。

ただジョシュアがこれからも、歌い続けることができますようにと。
それだけを願って、極東からこのカテゴリを、彼にせめてもの応援の証として捧げたいと思います。

男尽はJoshua Ledetを応援しています!!



忘れちゃおらんのですが

kage

2015/04/25 (Sat)

今年はThe Voiceも並行して追いかけたかったんですけど。
まあぜんぜんですね。ぜんぜんですわ。

私は、最初に記事にしたアンソニー(I Got You歌ってた彼です)を応援する気満々だったんですけど、あのバトルラウンド後に、突然番組から去っちまいまして…。
アンソニーは優勝候補と思ってたんで、一気に関心薄れてしまいました。

さあこれから!って段階で突然降板した理由については、最初は「一身上の理由で」的な説明しかなかったんですけど。
本人のインタビューによると、薬物問題が原因だったようです。
あのあとリハビリ施設に入ることになったらしい。ドラッグかあ…何とか更生できるといいけど。

低迷にあえいで息も絶え絶えなAIを尻目に、すこぶる快調にiTunesのチャートも既に毎週席巻しているThe Voice組ですが、人気的には今のところ優勝候補筆頭は彼っぽい感じです。

Sawyer Fredericks16歳。





今はTop8ですけど、インディアちゃんはまだ残ってますよ!



そして誰もいなくなった感

kage

2015/04/23 (Thu)

今週のテーマは“Arena Anthems”です。
最初は漠然と、こういうんかいな?と思ったんですけど。



昨日選曲一覧を見て、一貫性の無さに謎が深まるばかりっだったんですが、今年の優勝者は
「2015 FIFA女子ワールドカップ」のFOX公式アンセムに起用が決定。
との発表があって、なるほど得心がいきました次第。
ロンドン五輪の女子体操チームのプロモ起用で大ヒットに発展したフィリップのHome狙いですね。



毎年これくらいのタイアップあって当然だと思うんですけど、まさか優勝特典はこの1曲担当のみとかじゃないよね…。
優勝者が19と契約できんのかどうかすら心配になってきた今週のAIの雑感いかせていただきます!!

※以下Top6⇒Top5週のネタバレ全開につきご注意ください。








今週の視聴者の最大の関心事はもちろん。
「クエンティンに全米はどんな裁きを下すのか」
この一点に尽きましたが、結果を先に書きますと。



B2対決になったらもう、投票でQに勝つ術はなかったんでこうなりました。
ボトムにぶち込まれたのが、先週の言動に対する視聴者の回答ということですね。

「ファイナリストがそれを言っちゃあお終ぇよ!」>>>>「Q正直によく言った!」

という審判に。まあ仕方ありません。
AIは過去14年間、納得いかない視聴者投票結果を重ねてきた番組だからなあ…。
Jハドは7位で落とされたし、クレイやランバート先輩は優勝できなかった。そういう番組なんだよ。
「文句があるならThe Voiceにお行きなさい」 ということで。


ELIMINATED

470763358.jpg

Quentin Alexander

良くも悪くも今期を盛り上げてくれた功労者なんで、結果は仕方ないとして「おつかれさま!!」と言いたいです。
来週生き残ってたらHouse of the Rising Sun&シーアの曲を選ぶ予定だったそうなんで、それ聴きたかったかな。

今週のFan SaveタイムのTLは、Qを落とせ!というより、これでもう一ヶ月にわたってギリギリの綱渡り状態で歌い続けてる「れいぼんカワイソウがんばれ!」派の支持が単純に多かった印象です。
まあ誰が聴いてもレイヴォンのほうが歌唱力は上ですし。
あと最後の対決のGo Your Own Wayは「ワザとヘタクソに歌った疑惑」が私の中で渦巻いてます。
一ヶ月にわたる綱渡りサバイバルはもう頭から追いやって、最後は自由に歌いたかったのかも。

サム・スミスのほうはガチで歌ってるだけに、「やらかした」とかいう問題じゃないものを感じました。



れいぼんはこれで4週にわたり、ダニ、カシム、ジョーイ、クエンティンという、人気や個性やインパクトでは勝てない面々を撃破することになりました。すげえな!!
純粋な歌唱力勝負以外の様々な要素に助けられての投票結果ではあるけど、結果は結果。
ここまで残るとはさすがに予想外です。れいぼん今期のMVPかもしれん。
毎週必死のレイヴォンが別のインパクトを視聴者に残す中、ティアナがすっかり空気状態だから来週落ちそうや。

あとこれでツアー組のTOP5が確定したからか、あまりに批難ゴーゴーだったせいなのか、極悪非道な再投票システムは今回で終了だそうです。良かったホッとした…。
AIを脳天気に楽しく楽しみたいファン心理としては、もうあんなTLもカウントダウン画面も見たくないです。

悲喜は毎年あれど、番組ファンとしてAIは楽しく見たいよ!!

今週の選曲&主観による採点(10点満点)


・Jax – Jet’s “Are You Gonna Be My Girl” — (3/10)
・Nick Fradiani – Maroon 5’s “Harder to Breathe” — (5/10)
・Clark Beckham – The Beatles’ “Yesterday” — (5.5/10)
・Tyanna Jones – Miley Cyrus’ “Party in the USA” — (3.5/10)
・Quentin Alexander – The Doors’ “Light My Fire” — (4.5/10)
・Rayvon Owen – Sam Smith’s “I’m Not the Only One” — (7/10)

・Nick Fradiani – Rod Stewart’s “Maggie May” — (6.5/10)
・Tyanna Jones – Bryan Adams’ “Heaven” — (4/10)
・Clark Beckham – Justin Bieber’s “Boyfriend” — (7/10)
・Jax – Dido’s “White Flag” — (8/10)
・Quentin Alexander – Florence + The Machine’s “Shake It Out” — (6/10)
・Rayvon Owen – Fleetwood Mac’s “Go Your Own Way” — (3/10)


掲示板でクラークの選曲に微かな「ざわ…ざわ…」が起こりましたけど、私はクラークは勝ち進むごと引き出しを見せていく戦略とずっと読んいたので、このくらいは想定内です。
あとクラーク君はカシム君のように、自力ではどうにもならない曲に特攻するようなア…向こう見ず君ではないので、料理不可能な曲は選ばないっす。
そしてソツなく「こんなもんですかな」と及第点クリア。



最低60点出しておけば、自然にコマを進められますので問題ありません。
クラークの今後の課題は、勝負になる敵がいない状態で、いかにモチベーションを保てるかだと思います。
このままじゃハナクソほじってても優勝できそうな様相なんで、目に見えて気が抜け始めてるよーな!!
決勝にピークもってきて神パフォをぶちかましてくれることを期待してます!!

今週一番良かったのは、ここにきて自己ベストを更新してきたジャックスでした。
タイミング的にも持ってるのかなー。ティアナが空気と化した今、TOP3残りそうだよこれ…。



ツアー組は「クラーク、ニック、ジャックス、ティアナ、レイヴォン」の5人になりましたけど、これ行く人おるんやろか…。
ステージの精度を上げるべく、精鋭部隊で臨む試みだったんだと推察するけど、今年こそ普通にTop10でやったほうがチケット売れるんじゃないかと思います。
「これにクエンティン、カシム、ジョーイ、ダニエルが入ってれば行く」って人のが多いよぜってー!!

さて来週のテーマがまた意味不明で「審査員の故郷繋がり」&「魂を定義する曲」だそうな。
2曲目なんなん??歌いたいのなんでもオケーてことなの?
カントリーとかロックとかジャズとか、毎年恒例のお題どこいった???
それぞれ得手不得手のあるテーマに四苦八苦したり、本領発揮したりはもう見られないのかなー…。

2015top5.jpg

あ、次回は女子のメンターがマルティナ・マクブライドで、男子のメンターがラスカル・フラッツのジェイ・デマーカスだと発表ありました。
カントリー寄り選曲になりそうかな?


「その日、全米は思い出した。ヤツが実力者であった事実を…。」

kage

2015/04/16 (Thu)

予想外の事態が色々と起こりまして。よろしくない点と、よろしい点がそれぞれあったんですが。
とりあえず以下 “American Classics”回ことTop7⇒Top6週の雑感です。

※ネタバレ全開につきご注意ください。



まだ7人残ってるのに1人2曲のギュウギュウ詰め構成なせいか、今週はゲストなしでした。
テーマ的に凄い大物サプライズを期待してたんで残念ですけどね!
週に一回の番組になっちまったんで、尺の関係上しょうがありません。
今週も最後はB2一騎打ちバトルが繰り広げられましたが、今回は気合のこもった超接戦で良い闘いでござった。

今週の選曲&主観による採点(10点満点)

・Tyanna Jones – Frankie Lymon & the Teenagers’ “Why Do Fools Fall In Love” — (3.5/10)
・Clark Beckham – Stevie Wonder’s “Superstition” — (6.5/10)
・Jax – Janis Joplin’s “Piece of My Heart” — (6/10)
・Nick Fradiani – Tom Petty’s “American Girl” (7/10)
・Quentin Alexander – Lenny Kravitz’s “Are You Gonna Go My Way” — (5/10)
・Joey Cook – “My Funny Valentine” (from Babes in Arms) — (4/10)
・Rayvon Owen – The Doobie Brothers’ “Long Train Runnin'” — (3/10)

・Clark Beckham – “Moon River” (from Breakfast at Tiffany’s) — (5/10)
・Tyanna Jones – Creedence Clearwater Revival’s “Proud Mary” — (7/10)
・Nick Fradiani – Billy Joel’s “Only the Good Die Young” — (8/10)
・Quentin Alexander – Simon & Garfunkel’s “The Sound of Silence” — (6/10)
・Jax – Michael Jackson’s “Beat It” — (3/10)
・Rayvon Owen – Willie Nelson’s “Always on My Mind” — (7.5/10)
・Joey Cook – Jefferson Airplane’s “Somebody to Love” — (6.5/10)


今週のB2入り筆頭はもちろん、本人も自虐ツイしてファンもlol状態の綱渡りが続くこの人だったんですが。

20150416save.jpg

対戦相手は、先週ワーストのジャックスでも、最近灯火化が著しかったニックでもなく、ジョーイとなりました。
まあクラークとクエンティンとティアナ以外は全員脱落圏だったんで驚きはしませんが。
あれでボトム入りもしないとは、ジャックス人気まじすげえね…。

でもって最終対決ですが、ジョーイは善戦したんですけど。



ボトム入りも3週連続で、「今回こそ番組で歌うのも最後だな」と、おそらく覚悟して臨んだであろうレイヴォンが、ここにきて自己ベストを叩き出しました。



レイヴォンは声が好きで予選から応援してたけど、番組におけるパフォに心動かされたのは初めてです。
3週にわたる過酷なサバイバルが、甘ったるかった彼を成長させたんですかね。逆境は男を育てると。
投票結果は超接戦でしたが、今週もレイヴォンが競り勝つことになりました。
崖っぷちバトルは続くけど、なんだかんだ3週連続で対戦相手を撃破したれいぼん凄くね?

ELIMINATED

20150416elm.jpg

Joey Cook


正直ジョーイはツアー組には入って欲しかったんで残念です!!
ちなみに今年のツアー枠はTop5までだそうな。ますます過酷になる上位争い。厳しおす。
来週勝ち抜けた面々はツアー組確定となりますね。

でもって今回は、このB2結果をめぐってひと悶着ありまして。

ハリーに辛口評くらったうえに、仲良しの2人(特にジョーイ)がボトム入りしたことに納得できず、Queがガチで激おこ。
まあQは再投票システムが最初にお目見えした時も「バカみてー」と不満をあらわにしてましたが、今回は生放送で堂々と不機嫌ヅラをさらし「だっせぇ」と怒り心頭。
(※補足。日本放送ではコレ「クソ」と訳しました。お行儀いいですね!)
ビジネスの観点から超シビアに、このQの態度を批判したハリーの発言にも重ねて食ってかかり、番組はヒジョーに不穏な空気に包まれました。



放送中に投票結果に対しここまでハッキリ不満を吐露したコンテスタントはQが初めてで、前代未聞です。

再投票システムについては私も最初からwackと思ってますけど、このQとハリーの悶着を全米視聴者が「Qよく言った!」と捉えるか、「コンテスタントがそれ言っちゃダメじゃね?」捉えるかはまあ…来週の投票結果で明らかになりますね。
Qがボトム入りするなら、それが全米の回答ということでしょう。
あとハリーも批判浴びそうやなあ…。サイモンだったらこれくらい言っても許容されただろうけど。
今回も日本放送でちゃんと見るの本当に超嫌だ…。
なんで今期は色々とこんなにスッキリしないんだろうね!!

しかし進行中何があろうと鉄壁のフォローを崩さないライアンは真のAIプロフェッショナルです。
伊達に14年皆勤してません。



さて今週一番良かったのはクラーク…ではなく。

今週一番良かったのはニックでした!



今週確実に2本揃えたのはこの人だけです。久々にクラークが両方あかんかった(※クラーク比で)ので。
地味だけどニックの実力が確かなことを、久々に思い出させてもらった感じ。
選曲のネタバレを昨日見たときはぶっちゃけ死亡フラグと思いましたが、どっちも会心のパフォでした。
アレンジも良かったですね。いや、お見それしました。

来週も引き続きれいぼんは脱落圏だと思いますが、今週の対決は会心のパフォだったんでどうかなー。
そろそろジャックスが入ってきそうな気もするし、視聴者の反感を買っていればQでしょう。
まあクラークとニック以外は全員脱落圏だと思います。

Top6週のテーマは“ARENA ANTHEMS”だそうです。え、よくわからん。どんなん?

201504162.jpg

※以下日本放送を見ての補足。

マイおかんは「これは絶対に言っちゃダメ。この子間違いなく来週落とされるよ」と超シビアでした。
というか激おこ状態のQに対して激おこでした。

「結果に納得いかないから、ジョーイのかわりに俺が落ちる」と言い出すならわかるが、「気に食わない」という不満をぶちまけただけで、直後に歌うジョーイにむしろ余計な迷惑かけただけ。
お前が今週ステージで歌わせてもらうまでに、9万人が落とされてきたという現実をわかっていないのか。
よって即刻帰ってよし。


て感じ。正論です。全米のお茶の間も概ねこういう感想を抱いたんでしょうね。



ロイド=ウェバー週ってのも過去ありました

kage

2015/04/15 (Wed)

羽生さんのみならず、チームジャパン全般「オペラ座の怪人」に選曲偏り過ぎててビックリしたのは去年のことですこんばんは。
「やっべ曲かぶったから変えねぇと!」みたいなのはフィギャー界にはないんですね。
「今年の俺にはオペラ座しかねぇって…ガイアが囁いてやがるのさ!」みたいな?
そのへんの事情はよくわかりませんが、フィギャーはよくわからんままでいたいと思います。

そんな感じで去年からこっち、羽生さんのせいでいっぱいオペラ座聴きまして。
AIには過去「Andrew Lloyd Webber」という無謀すぎるテーマ週があったことを思い出しました。
シーズン7っす。Top6回でした。

これメンターもロイドウェバー本人だったんですが、カストロ兄とブルックが続けざまに大爆死して、頼みの綱のアーチーも自爆して、やべーよこれどうするよ…!ってハラハラ見てたら、最後にDCがなんとか及第点でおさめてくれましたって回でした。
あの時のCookさんは本当に頼もしかったです…。
今見直すと「オルタナCookさんにナニ歌わしとんねん」て感じで無理ありすぎなんですけどね。
クックさんも「ふざけんなよもぉぉぉ見んなよおぉぉぉ!!」言いたい一曲だと思うんで、記念に貼っときます。



まだナイジェルが番組仕切ってた頃ですわ。
ナイジェルおらんかったらこんなテーマありえなかったですね。
ちなみに私が一番好きなロイドウェバー曲は“All I Ask of You” なんですけど。

ジョシュ・グローバンと初代がこの曲をデュエットした音源が出回ってきました!



ケリーの声はスバラシヒナァァァ!!!滂沱。
4月28日発売のジョシュのアルバムに収録されてるそうです。





追記:

シーズン7を見ていない方から「ロイドウェバー回の選曲が知りたい!」とのコメントをいただきましたんで、放送から8年も経過してますが、参考までに振り返ってみます。こんな感じでした。

ロイド・ウェバー週の選曲&主観による採点(10点満点)

・Syesha Mercado– “One Rock 'N' Roll Too Many” — (7.5/10)
・Jason Castro – “Memory” — (2/10)
・Brooke White – “ You Must Love Me” — (1.5/10)
・David Archuleta – “Think Of Me” — (5/10)
・Carly Smithson – “Jesus Christ Superstar” — (7/10)
・David Cook – “The Music Of The Night” — (8/10)


あれ??
改めて振り返ると、カストロ兄&ブルックがズバ抜けて酷すぎただけで、結構みんな健闘した回だったかも??
及第点の皆さん。

サイーシャのOne Rock 'N' Roll Too Many


カーリーのSuperstar


放送当時はガッカリした記憶しかいないけど、今聴くとアーチーもわりと及第点でした。




泣いて笑って熱出して

kage

2015/04/14 (Tue)

先週の結果発表がこたえた…わけでなく、普通に風邪で軽く寝込んでブログ書くのが無理でした。熱がな。
すっかり遅くなりましたが、Billboard Hits回ことTop8⇒Top7週の雑感いかしていただきます。
※ネタバレ全開につきご注意ください。




ケリー週に続き、今回もB2一騎打ちによるリアルタイム再投票が強行されました。
あのカウントダウン画面は番組史上最強に極悪だね。ようあんなエグい画ヅラ思いつくわ…。
TL見るのも嫌だったけど、今回はさすがに全米の皆さんも多少冷静になったのか「こんな投票したくねーわ」とか「またやるのかよ…」みたいな流れもございました。
先週気づいてYOOOO!!!

今期のマスコットキャラだったショタっ子くんが姿を消して、画面が寂しいの半分ホッとしたの半分で複雑なんですが。
すっかり例年通りのAI感漂う、波乱のない顔ぶれにおさまったTop8週はこんな感じ。

今週の選曲&主観による採点(10点満点)

・Jax – Lady Gaga's "Poker Face" — (3.5/10)
・Nick Fradiani – Katy Perry's "Teenage Dream" — (5/10)
・Quentin Alexander – Disclosure (feat. Sam Smith)'s "Latch" — (6/10)
・Joey Cook – Miley Cyrus' "Wrecking Ball" — (5.5/10)
・Clark Beckham – Ed Sheeran's "Make It Rain" — (8/10)
・Tyanna Jones – Rihanna (feat. Mikky Ekko)'s "Stay" — (7.5/10)
・Rayvon Owen – Adele's "Set Fire to the Rain" — (4/10)


毎週ギリギリの綱渡りが続くレイヴォンですが、今回もどうにか生き延びました。
というわけで。

ELIMINATED

Qaasim Middleton

今シーズン最後の憩いの砦がついに崩れました…泣。

悲しすぎて寝込んだよ。風邪のせいじゃなかったのかよ。
ネタ要員的な意味でとかそういうんじゃないから!!いやそういうんだけどさ。

カシムはパフォ自体は悔いなく通常運転ぶちかましたんで、次回も間違いなく脱落圏なレイヴォンとはどっこいどっこいだったんですけど、やっぱ先週のStrongerが致命傷でしたかね。
カシムは無駄に勇敢すぎたんだぜ…。Queくらい慎重だったられいぼんには勝てただろうに。
でも最後はまあ、カシムらしい笑えるパフォで良かったです。



お疲れさまカシム。しんみりしちゃったけど、ここまで楽しませてくれてありがとう。
君のお父さんの渋さ、君のお母さんの能天気っぷり、君の弟の純朴そうな感じ、きっと忘れない…。


…いや、みんなカシムのことも忘れないでね!!!



さて「今週一番良かったのはクラークです(定型文)」
先月から毎週書いてるけど、奴だけステージが一段上なんでしょうがないんだYO!!
特に映画回のSunday Morning以降は一切ハズしてないですから。



そろそろThe Voice組が席巻し始めたiTunesのチャートでも、一人で善戦してくれてます。
S7のDavid Cook無双状態に似てますかね。ただしアーチー的存在がおらんのや今年。
もうすんなり優勝でいいんじゃないかな…と思うけど、クラークはフィリップ同様19とうまくやっていけるかどうかが心配なんで、まだ全然熟してませんけど、ティアナあたりを勝たせたほうがいい気も…。
でもクラーク以上に売れる見込みないんで、やっぱクラークですかね。

あ、でもティアナは今週かなーり良かったです。
チョッピリ挑戦に出たQueも奏功したんで安全圏ですね。



この3人以外は全員脱落圏ですけど、まあ今度こそれいぼんでしょうな。
アンチの援護射撃にも助けられ、ダニ、カシムを続けて撃破したれいぼんですが、まあ次回こそ確定ですね。
今週の対戦相手はジャックスかニックと予想。どっちにしろ勝てん。

さて、今週Top7の面々は“American Classics”に挑みます。今週から一人2曲になるようです。
メンターとゲストが一切明かされてないんで、超大物サプライズきそうですね。

20150413.jpg


American Idol

kage

2015/04/02 (Thu)

アメリカの綾なす光と闇を同時に見た思いで、思うことあり過ぎのTop9⇒Top8週でございました。
※ネタバレ全開につきご注意ください。




Dark Sideのほうから先に書きますと、結果発表形式が ますます残酷 になりまして。
先週の視聴者投票の結果、最下位になった2名に一騎打ちをさせ、リアルタイムで再投票を行うという。
SNS時代に即した“Fan Save” なる、新たな視聴者参加システムを捻り出してきました。

「だったら先週の投票何のためにやったん?」

て根本的に突っ込みたくなる、新しい脱落者決定方式なんですけど…。
審査員セーブ権がとっとと使われたのはこのせいか。AI14年の歴史と伝統どこいった。
視聴率の低下に何とか歯止めをかけるべく、現行制作チームが毎週試行錯誤を行ってるのはわかるけど、ここまでやられるとさすがにドン引きでござった…。
今年もスターを発掘できそうもなく、諸々あえぐAIの迷走ぶりがうかがえます。悲しいなーー!!

でもって、問題のB2入りしたのがレイヴォンとダニエルで。
この2人での純粋な歌唱力勝負となりますと…。
れいぼんも焦って得意技のファルセットがサッパリ決まらず、来週も余裕で脱落圏なパフォではありましたが、ダニっ子たんではどうやっても歯が立つわけもなく。
ルックス可愛さの人気頼みもついにここまで、という結果におさまりました。


ELIMINATED
20150402e.jpg
Daniel Seavey


ダニエル本人も歌う前から「ああ、僕が落ちるな」と思ったそうな。
歌唱力だけで言うなら遅すぎた脱落ではあるんで、当然の結果ではあるんだけど。
なんだろうなあ…これ本当に後味悪かったんです。
走る集団心理による、ある種のいじめをリアルタイムで目の当たりにした感じ?
私のTLはモチロン、れいぼんを救うべく#SaveRayvonタグで埋め尽くされまして、私だってそりゃれいぼんに生き残って欲しかったですけど、メリンダ先輩すら狂ったように#SaveRayvonツイしてるのが、ぶっちゃけ怖かったです。
魔女狩りとか公開処刑の現場か何かを見ているようでした。

この形式、視聴者は参加してて本当に楽しかったんやろか…。
冗談抜きで、アメリカ人残酷だなと思いました。


そんな#SaveRayvonハリケーンなTLの中流れてきた、くえんてぃんの冷静なツイ。

20150402q.jpg


…と思ったけど、Queはダニっ子のアカウントだけフォローしてないんですよね。
「レイヴォンに投票するしかねーだろこんな茶番」という憤りとも取れますな。


まだ子供なのに、晒し上げられるように落とされて、ダニっ子ホントかわいそうでした。

絶対に間違っちゃいかんのは、ダニエルをファイナリストに選んだのは 「審査員と番組サイドの判断」 であり、ここまで生き延びたのも 「視聴者投票による結果」 が全てだってことなんすよ。
そこを履き違えてる知恵の遅れた一部の視聴者が、投票結果そのものには毎週何の責任もないダニエル個人を「サリナよりお前が帰れ!」とか叩いたりしてるのを見るのは、本当に嘆かわしかったッス。頭悪すぎる。
町山智浩調に言うなら

アメリカ人ほんとバカじゃねーの??

って感じでしたけど、そういう類のバカ意見をウッカリ目にするのもまあ今週で終わりだね。
今の実力の範囲でがんばったよダニエル。お疲れさま!!!
あといつも過酷な状況下で歌わにゃならんレイヴォンがまじかわいそうでな…。
毎週脱落圏だからしゃーないけど。

というわけで世にも残酷なFan Saveなる脱落者決定戦の結果、今期のマスコットが姿を消しました。
まあぶっちゃけ、先週ぶんの視聴者投票の結果は「レイヴォン脱落」だったんだろうと思います。
でも番組的に「これ以上ダニエル残すのキツくね?」ってことになって、今回の2択形式に持ち込んで切り落としたと思われ。
あー若い子どんどん消えてこれでいつもの感じのAIに…。
残ってる8人の誰が優勝しても、もう例年通りのAIっすね。




はい暗い話終わり!!

出るぞ出るぞと何週も前から告知されてた初代がようやくメンターとして登板。
テーマも「Kelly Clarkson」でした。おお。14年間見続けてる人は感無量だろうなあ…。
卒業生でこのテーマできんの、この人だけだからね。
番組と距離を置いてた時期もあったけど、よく出てくれたと思います。

今週の選曲&主観による採点(10点満点)

・Nick Fradiani – “Catch My Breath” — (5/10)
・Jax – “Beautiful Disaster” — (6/10)
・Tyanna Jones – “Mr. Know It All” — (5.5/10)
・Joey Cook – “Miss Independent” — (7/10)
・Quentin Alexander – “Dark Side” — (6.5/10)
・Qaasim Middleton – “Stronger (What Doesn’t Kill You)” — (4/10)
・Clark Beckham – “The Trouble With Love Is” — (7.5/10)
・Rayvon Owen – “Since U Been Gone” — (4.5/10)



とりあえず結婚おめでとう!!なジョーイは確かに良かったんだけど、ポストモダン・ジュークボックスの影響受けすぎじゃね?という気も。Fancyで既に一度やってるからなあ。



本人比では「まあ普通」って感じでしたけど、それでも今週も一番良かったのはクラークです。
て毎週書いてるけど、ズバ抜けて安定してるからしょーがないんだYO!
優勝候補筆頭とはそういうことさ。



さあ今週もこの時間がやって参りました!

胸騒ぎのYOKAN?それ、褒め言葉ね。

みんな大好きカシムたんが、みんな大好きStrongerで勝負に出たYOOO!!!!



また盛大に逝ったNEEEEEEEEEE!!!!!!

このやらかしっぷり。清々しさすら漂ってます。無駄に勇敢すぎる。
でも来週も今週みたいな全米残酷ジャッジが繰り広げられるとして「れいぼんVSカシム戦」になった場合、カシムはいつものアレをぶちかませばインパクトで勝てるんで、来週も生き延びるんじゃないかと。

Queはまあピッタンコ選曲+いつもの感じで来週も安泰そうなんでスルーで。

tumblr_nm5n66tkvB1r1p452o1_540.gif

はい問題ないですね。おわり。


それより今週はやっぱりこの人です。



今週の選曲&主観による採点(10点満点)
Kelly Clarkson – “At Last” by Etta James — (10/10)

とりあえず5回繰り返し聴いて5回泣きました。

私が「アメリカン・アイドル」という番組を延々見続けている最大の理由は、実は彼女なんです。
私が本格的に、この島国からAI視聴に参戦したのはシーズン6からで。
その時はもう既に、番組はピークを越えて、下り坂に入ってました。
それでもまだギブズバックとかやって、全米一大イベントとして番組が機能してた時期を一応見れたのは幸いでしたけど、まあご存知の通り、番組は「ケリー・クラークソン」を超えるスターは、結局13年たっても発掘できずにいます。
オスカー受賞という実績的に、最大の出世頭はJハドかもしれんけど、彼女は優勝できなかったからね。

予選から、視聴者の電話投票だけを頼りに勝ち進んだ女の子が優勝し、世界中に愛されるシンガーになる。

この過程をリアルタイムで見ることができなかった悔いが、AIファンとしてずっとわだかまってまして。
「アメリカがKelly ClarksonのようなAmerican Idolをもう一度見つける瞬間」
の感動に立ち会いたくて、ずっと見続けてるところがあります。

それは叶うことないだろうなーともう諦めてましたが、今週ケリーが出てくれて、At Lastを歌ってくれて。
自分の中でひとつ、この番組に対する大きなケリがついた思いでした。ケリーだけに。
救われたというとまあ大袈裟だけど、一番近い表現はやっぱそれだなあ。
今年で番組打ち切りになっても、ある意味これで悔いないです。

ありがとうケリー!!!

総括:初代American IdolはやはりAmerican Idolでした。

たとえ横幅が倍になろうとも。
一時期少し痩せたんすけどね。でもまあこの声に体型とかどうでもいいわな。

というわけで初代が全部持ってったケリクラ回ですが、Top8は来週“Billboard Hits”テーマに挑みます。
メンターはフロリダ・ジョージア・ライン&ジェイソン・デルーロだそうな。
あとイギー・アゼリアがJハドとTroubleを歌うようです。
ここまで明かされてるってことはサプライズなしかな?

20150402.jpg

ほ~ら画ヅラがいつものAIに!!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。