2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

スポンサーサイト

kage

--/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ざんげの値打ちもないけれど

kage

2008/09/07 (Sun)

お絵描き月間6日目
9月6日(線画)ー7日(着色)の一枚「Zガンダムのロザミィ」
所要時間2時間10分

ろざみぃー

背景の描き方が未だにわからん。先に背景を決めてから人物を置いたほうがいいのかな。

北原ミレイの「ざんげの値打ちもない」の歌詞には本来「幻の4番」が存在するらしいのですが、(CDやレコードではこの部分はカットされているのだそうです)歌手本人の記憶の中にしか現在残っていないというその「幻の4番」を、阿久悠先生の追悼番組で初めて聴く機会がありました。ちなみに「ざんげ~」という歌は、

十四で抱かれてみたくって(1番)
十五で捧げてみたくって(2番)
十九でにくい男をナイフを光らせ待っていた(3番)女が、年も忘れた頃の夜に
「ざんげの値打ちもないけれど、私は話してみたかった」(4番)
と述懐する内容なのですが、件の歌詞はこの(3番)と(4番)を繋ぐエピソードになってました。
何で今までこの部分が闇に葬られていたのか納得しかねるほどストーリー的にしっくりくるし、私的にかなりグッとくる内容なのでここに書き留めておきます。

「あれは何月風の夜 とうに二十歳も過ぎた頃
鉄の格子の空を見て 月の姿がさみしくて
愛というのじゃないけれど 私は誰かがほしかった」


「十九でナイフを光らせた私」が犯した「ざんげの値打ちもない」ほどの罪、というと、ああこの子はその後こうなったんだろうなーと想像はつきますが、獄中での心情も元は綴られていたんですね。でもって最後の

「そしてこうして暗い夜 年も忘れた今日のこと
街にゆらゆら灯りつき みんな祈りをするときに
ざんげの値打ちもないけれど 私は話してみたかった」


に続き完結をみるという納得の内容でありました。すばらしいすなぁ!阿久先生、あらためて超リスペクトです。

※追記:動画あがってたんで貼っておきます。




関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

kage

Zで一番好きなモビルスーツがギャプランという事で
彼女も好きになったんですが、大山さんのロザミィが見れるとは…2時間10分のこのクオリチィ…
素晴らしい。

Posted at 04:37:11 2008/09/08 by 篤記

この記事へのコメント

kage

ギャプランとかロザミィの話がこのブログで聞けるのはこれが最初で最後と思います。ええー!意外でしたが篤記さんありがとう!!
ギャプランは…描けないッスねー…メカの描き方さっぱりわかりませんよ!

Posted at 00:05:52 2008/09/10 by 大山

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。