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次は5月

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2016/03/04 (Fri)

AIの感想たまりにたまってますが、闘病記録を更新しておきます。

もう先月のことになりましたが、半年に一度の苦行を受けてきました。
検査日まで1週間を切ると、謎の体調不良に襲われるのも苦行のうちです。
今回は風邪ひいたのに加え、腹痛、頭痛、歯痛などの症状に苦しみました。
(※あちこち痛くなるのは全て精神的なものです。検査が終わると治ります。)



さて先月末の検査当日。
いつものように朝から車で大学病院に向かってたんですが。

車中で急に口腔外科のH先生から、「あ、Hだけど。やーごめん急用ができちゃって。今日会えないわ」と電話が。
え??と一瞬思ったけど、MRI検査の結果って、ガンのほうはどのみち当日にはわからないんですよね。
H先生にはまあ、今日看てもらえないのは残念だけど、急ぎの用なら仕方ない。検査だけ頑張ろう。

…と気持ちを切り替え、病院ついたらまっすぐ脳神経外科へ。
ここで毎回、主治医のG先生に、造影剤入れるための針を手に刺してもらうんです。
しかし脳外の看護師さんから、「今日はG先生は急病でお休みなので、私が代理で」と言われ、さらに え????? 軽く混乱状態に。


病院行って主治医が2人とも不在というのは、今回が初めてでした。




でも、あのG先生が休むとかよっぽど体調悪いんだな…これはお大事にだなと。
再び気持ちを切り替えて、看護師さんに針刺してもらってMR検査室へ。
時間ピッタリに到着したんですが、何故か。



10分経過…呼ばれない。
20分経過…呼ばれない。あれ?こんなに待ったことないんだが。




「あの…もう20分待ってるんですけど…」
「前の方が終わったらお呼びしますので、もう少しお待ちください」




30分経過…呼ばれない。待合室が暑すぎてのぼせてきた。


「あの…30分たちましたけど…どなたか臨時に?まだ時間かかるようならお茶飲みに行っていいですか?」
「個人情報ですので…。あと5分ほどでお呼びしますので」



40分経過…おかんが買ってきてくれたドトールのアイスティーで体を冷やしつつ待機。
50分経過…緊張したまま待つのに疲れ果ててもう帰ろうかなと思い始めたその時。



「大山さ~ん。どうぞー」
「あの…随分待ちましたけど、何かあったんですか?」
「…さ、検査始めましょう(シカト)」



約50分生殺し状態で待たされてようやっと、地獄のスーパー脂汗タイムに突入した!!

検査ついては、もう毎回書いてるので省きます。今回も醜態さらしてきました。おわり。


しかし、予約患者をこれだけ待たせておいて、何も説明がないというのは、たぶん急患でしょうね。
私も最初に「これはもう誰が見てもガンだろ」状態で大学病院に回された時は、予約もなくそのままMR検査に回してもらったりしたんで、待ったり待たせたりは病院ではお互い様ということでいいんですが。
せめて検査時間が変更になると知らせてくれるとか、どれくらい待つかと教えてくれるとか、何か連絡あってしかるべきではないかとは思いました。
まあ、急患入ったとかは言っちゃいけないことなんだなー(個人情報)と、先生の白々しいシカトっぷりを見て思いましたけど。



長くなったんで箸休め入れときます。リージェントって書いてあるんでリージェントのクルーズ船ですね。
これは初めてかな?もう記憶があやふやでござる。

20160305.png




ようやく検査が終わったのが3時ごろ。ドトールで遅めの昼ご飯を食べて、脳神経外科へ。
脳の検査結果は30分くらいで出るんですよ。この差は何なんだろう。
今回はG先生がお休みということで、代打の若い先生が結果を教えてくれました。


再発・転移の疑いはまったくないそうです。ヤッター!!
「脳の検査はもう1年後でもいいですよ」と言われました。

MAJIDE????


それはそうと私、闘病中に約10キロ太ったんですが、この1年で約13キロ痩せました。
ジム通いとかも、今年に入ってからできる範囲で再開はしたんですけど、とにかく最近は、食べても食べても太らない。
もうこれ以上のペースで痩せないように、夜食にたこ焼き食べたりして、どうにか痩せないようにするという。ありえない努力を行っております。


なんで?????もしかして別の病気???



心配だったんで先生に聞いてみたところ、脳腫瘍が居座っていた頃(手術前)の画像を出してくれて「この腫瘍が圧迫していたせいで、痩せろっていう伝達が体に行かないようになってたんだと思います」とのこと。

脳の手術からもうちょっとで3年。
術後1年くらいは、めまいも治らない、視野も劇的に変わったと思えない症状が続いたんで、「でも失明を免れただけで良かった」という認識しかなかったですが、今やめまいもほぼ消え、視界はすっかり元通り、ついでに痩せる体質にも戻ったと。
まあホントに、良いことづくしの手術だったんですね。

筑波のスーパードクターが術後に押したという太鼓判「手術は非常に上手くいったんで、必ず良くなりますよ」が、3年近くたってようやく身にしみております。
先生の言うことめっちゃ正しかった!正しさしかなかったな。


いやーほんと、手術して良かったです。


そして、手術を急かしてくれたG先生、本当にありがとう。
あなたのおかげで、人生を取り戻すことができました。
それより次にお会いする時までには、元気になっててください…いつも…ワタシシンパイ。


口腔外科のH先生からは2日後に電話がありまして、こちらもOKでしょうということになりました。
次は5月の検診です。先生がたには会えなかったけどまあ、実際ほっとかれるくらいがいいですよね。


またしばらく忘れてられるんで、色々楽しみたいですねぇぇぇぇぇ健康第一!!

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Posted at 19:35:33 2016/03/07 by

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