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とどけロマンス

kage

2007/09/17 (Mon)

昼に「麻生に捧げるロマンス」なるヲタ芸(?)をTV中継で見て笑ってしまった。
ヲタ芸って”よさこい”に近しいノリを感じるなあ。
めっきり最先端な秋葉原ですが、田舎者の私は10年以上前に仕事で行ったのが最後です。現在の街頭の様子は漏れ伝わる情報でしか知りませんが、よさこい状態で各々趣向を凝らした団体ヲタ芸を競う祭りとかあったら若干見てみたい。

義星の男には見えない…


自己流に弄りすぎてちょっとレイには見えませんが、これもファンなりのロマンスということで、ひとつご容赦ください…

お世話になっている信頼すべきレイ同志諸女史には、もはや「例外伝」とか「冷害伝」とか言われている某スピンオフ漫画ですが、私も最新のカットを見て心底ガックリです。
こんなの「北斗の拳」じゃないだろう!という問題以前に、そもそも「北斗の拳」という作品に対する愛着を、絵(画ヅラ)のうえから感じ取ることができません。
のんびり単行本化を待っていた私は「絵柄がキレイで今どきっぽくさえあれば、「同人」のひとつとして楽しめばいいだろう」と今までかなり軽く考えていました。しかし少なくとも、ネットでファンが自由に発信している同人作品などには、キャラクターに対する確かな愛着や愛情があり、原作へのリスペクトがあるでしょう。まがりなりにも公式の名を冠し、北斗ファンからきちんとお金を取って発表しているものに、それが無いとは致命的と思います。

”画の力”は誰が描いても当時の原哲夫に及ばない以上、オリジナルに対する愛着の深さこそ作品の優劣を決める大きなポイントになる筈です。サミーのパチスロ北斗担当グラフィックチームの仕事なんか、カット一点を見ても原作への愛を感じるじゃないですか。そういう根本的に大切なものを感じとることができません。

新しく始まった「トキ外伝」はどうも好意的な感想が多いので、今後はこちらの展開のほうを楽しみにしたいです。コンビニでチラッとバンチ表紙のカラーイラストを見ましたが、実直そうな絵柄で良さげな感じでした。
北斗世界を再現するのに「一見して実直そう」という絵的な印象はかなり重要なファクターだと個人的には思います。
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