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カテゴリ:AI7:Michael Johns(マイケル・ジョーンズ) の記事リスト(エントリー順)

19ってやつァー

kage

2009/06/26 (Fri)

発送予定日を過ぎても、"Hold Back My Heart"届かないどころか、唐突な発送延滞について一言の連絡も無いアマゾンジャパンより、19(と番組制作サイド)にもの申したい気持ちまんまんなんです。
ていうかもう聞いてください!!

ABC News Radioのインタビューによると、番組プロデューサーのサイモン・フラーは去年マイケルに、
「David(s)より先には、何もリリースしないでくれよ。黙ってただツアーに専念してくれ」
てなことを言ったそうです。

あ ま り に も 何 様??

自分らは「あんたいらん」って切り捨てたMJに。
そんなこと、番組プロデューサーに要求されなきゃならんの?

アイドルランドの現実

君は光~僕は影~そういう契約だったのさ~♪

アイドルランドの現実ってそんなもんだと思いますけど、Simon Fuller素で酷すぎると思って。

DAの応援だってやっちゃいます

アーチーのシャツまで着て、きちんと番組の言いつけ守ったのに、シーズン8では新曲すら披露させてもらえなかったこの人の、不遇さ不器用さ間の悪さに、改めて落涙しそうになりました。でも連日いろんなメディアで歌声が聴けて嬉しいです。ぶっちゃけ夢のよう。

以下6月24日のUGO.comより。アルバムにも収録されているビージーズの“To Love Somebody” です。アルバムまだ届いてないですけどさー

Michael Johns “To Love Somebody”


オーティス・レディングが歌うことを想定して書かれたものの、オーティスの死によりビージーズが歌うことになったという、いわくつきの名曲です。色んな人が「オーティスが歌っていればこんな風になったんじゃないかナ~」的カバーに挑戦してますが、マイケルもオーティスへのリスペクトを示したかったものと思われます。

6月23日のJ&R Music and Computer Worldより。
これもすっかりお馴染みになった“I’ve Been Loving You Too Long” と“Heart on My Sleeve”


つーかこれだけギター弾けるのに、AIでは全然ギター弾いてませんでしたね??
何でそういうとこ、ここぞとアピールしなかったかなーーもーー…ダメだね…ほんとダメです。
そんなMichael Johnsを男尽は応援しています。

メジャーと契約しなかった理由については、「話は来たんだけど、メジャーとの取引きは、過去に良い思い出が無いから…。僕は自分自身で、自分の作品を作りたかったんだよ」とのことです。失敗経験豊富な29歳らしい、賢い選択だったと思います。おかげできっちりソウル路線を打ち出せたし、時間はかかったけど本人もファンも満足のいくできばえで、ホント良かったんじゃないでしょうか。

Hold Back My Heart売れますように。バカ売れしなくていいから、次がちゃんとあるくらいそこそこに!

じょんじょん



マイケル・ジョーンズをどうぞよろしくお願いします。小声で…

ソウルマンの帰還

kage

2009/06/20 (Sat)

23日発売のMichael Johnsのアルバムを視聴したんですが、いい感じの枯れ具合でほんといいですよ!
「若さも失って、あんま焦がれてない感じのJames Morrison」って感じ。
なんだよMJ超好みだよ!と思ってたら何と、James Morrisonが歌詞を提供しているそうです。

ま じ で ??

大好きなんですジェイムス・モリソン。私的にたまらん組み合わせ。
ジェイムス曰く「マイケルのソウルフルな声に絶対合う曲」になってるそうです。
どの曲です??ぜひ購入して確かめましょう。待った甲斐ありましたよー買うしか!!
Amazon.comで、とりあえずほぼ全曲視聴できます。

Michael Johns "Hold Back My Heart"
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B0028R1M3M/

マイケル・ジョーンズ?あんま興味なかったわ~って方も、ジェイムス・モリソン参加と聞いて俄然聴いてみたく…なりませんかね!なりません??少しでも興味もってもらえるといいと思って…。
レーベルはDowntown Recordsです。ジャンルPOPになってますが、ロック/ソウルです。
個人的にはガシッとソウル方向に行ってくれたのが嬉しい!!
Bohemian Rhapsody(&この人も悪い意味でDream On)の印象が強い人ですが、地方選で歌ったのはオーティス・レディングでしたから。
多大な影響を受けた人として、ジョー・コッカー、オーティス・レディング、ウィルソン・ピケットの名を挙げてます。
あーすっごくわかる!って感じですよね。
音楽の知識自体はあんまなさそうなDannyとは比較にならないくらい、深いリスペクトと一貫性感じますよ。

ジャケ

第1弾シングル"Heart on My Sleeve"のLive最新映像はこちら。6月16日のMyFox DFWより。
2曲目、"I've Been Loving You Too Long"ですよ!!うわー!
予選ではこの曲で登場したんですよね。懐かしい。やっぱいい声だね。



おまけ。懐かしの…といってもまだ去年ですが、シーズン7の地方予選の"I've Been Loving You Too Long"



それにしても、あとほんのちょこ~っとでデビューと重なったのに、最新のオリジナル曲をシーズン8では披露できず、去年と同じ曲でカーリーと登場したこの人の、妙な間の悪さというか、肝心なところでツメが甘いダメっぽさは健在ですね。
MJのソウルな哀愁路線は、DCより日本市場向けじゃないかと個人的には思うんですがどうでしょう。日本でもデビューできるといいな。

前髪があやうげ?

かっこつけてもイマイチHotにならない、この人特有の枯れ感・ダメ感・いま一歩感がとても好きです。

…ってマイケル記事を書いてたら、Carly Smithsonがベン・ムーディの"Fallen"ってバンドに参加ってニュースが飛び込んできましたよ。カー!リー!やっとこの人の音楽情報が聞けてめっさ嬉しい。エヴァネッセンスみたいな方向性のバンドなんでしょうか。あとでちゃんと詳しい記事探して読みたいと思います。そういえばカーリーってエイミー・リーに似てますね。それよりエヴァネッセンスが、クリスと同郷(リトルロック)だってのに驚きました。

名コンビ

カーリーの歌唱力なら何を歌っても大丈夫、と信じてます。カーリーの今後の動向もチェックしたいと思います。実力者ながらイマイチ不遇なマイケルとカーリーですが、1年過ぎてようやく色々情報が入ってきて嬉しいです。


ひとつの愛

kage

2009/05/28 (Thu)

先月からシーズン8の感想ばっか集中的に書いてたら、いつのまにかAI好きDanny同志の方々と、感想わかちあえる場になってました。愛の引力すごい!!ありがとうございます。

私は体調が季節によってかなり不安定で、ブログも積極的に更新しないタイプなんですが、今後もAI周辺の偏った情報とか感想とか、ささやかに交換できる場になると嬉しいです。ただし守備範囲かなり偏ってます。
激戦を見守った卒業生には、それぞれ思い入れもありますが、もともと「アメリカン・アイドルのファンブログ」というわけではないので…ごめんなさい。基本的にAIは、

AI6:Melinda Doolittle
AI7:Michael Johns
AI8:Danny Gokey


上記3名周辺を、気になる動きがあった時に、こっちもウロウロって感じだと思います。
OKな方は今後とも宜しくお願いいたします。

クリスの優勝は、その後あまり肯定的には受け入れられていない様子です。
「クリスの勝因」より「アダムの敗因」を分析する記事のほうが多いし、やっぱアダムを勝たせたほうが丸くおさまった気が。クリスにはちょっと、優勝の荷は重過ぎる印象。アダムはバッシング込みでアダムでしたから。

アダムの敗因ですが、番組を見ていないというアメリカ人の「Adam LambertはKris Gokeyに勝てなかったんだ。Kris Gokeyなんて候補者はいなかったって?いやいや、そういうことだろ?」という簡潔な意見に、私もほぼ同意です。そういうことだと思います。
対抗馬として誰が決勝に残ったとしても、アダムの「優勝」は最初から無かったのかも。アメリカ全土で選ぶ国民的タイトルですから。
宗教や人種やセクシャリティの問題は、日本人には想像も及ばん複雑さがあるのでしょう。
クリスの優勝が一番、波風たたなくて良かったのかな~と、結果が出た時には思ったんですけど。
AIの優勝で苦労するのが、AI優勝者の通過儀礼なんでしょうかね。

3位のダニーはもう蚊帳の外なので、自分の自由な活動に専念して欲しいなーと思います。
ところでシーズン7のマイ・アメリカン・アイドル、Michael JohnsもDannyを応援してくれてたんですよ。声に共感するところがあったようです。エリオットもダニー派でしたが、Michaelの場合は、お互い"Dream On"が葬送曲になった同志ってのもあるのかも。MJはTwitterでも「ダニーに会えて幸せだよ。彼は成功するだろう」と最終回後にもエールを送ってくれてます。
私のお気に入り二人、今後一緒に仕事する機会があれば超嬉しいんですが。

そんなマイケルの"One"を見つけましたよ!今年の5月10日の映像のようです。
アダムの"One"よりエモーショナルではるかに良いです。胸にじわーと。

Michael Johns 'One'


あとこれも凄く良い!"Single Ladies"のカバーです。
こんなアレンジを本選でも披露できてたら、Top3は堅かったと思うんですけど。

Michael Johns 'Single Ladies'


実力十分ながらTop8で落ちちゃったダメ感と、大事な場面で今一歩のツメの甘さ感が、年齢的にもますますいい~具合に声に加味されて、正直AIの時より良いです。





カーリーとマイケル

kage

2008/05/26 (Mon)

引き続き「アメリカン・アイドル」シーズン7のFinaleネタです。
当方お気に入りのMichael JohnsとCarly Smithsonがボックス・トップスの"The Letter"を披露してくれました!

熱いよ!激アツだ!ソウルだぜ!

カーリーが階段降りてきた瞬間、
「あー私こんなにカーリー好きだったのね~」と今更気が付きました
女性陣が低調だった今シーズンですが、歌唱力だけは彼女が頭抜けてましたなあ。刺青だらけの太い腕も好きでした。
腕の太い女性に弱いんですよ私。

マイケルの扱いも、なかなかに優遇されていて満足です。
実力的にどう考えてもTop8で落ちる人じゃなかったので、番組も最後に気を遣ってくれたんでしょうかね。
letter.gif

せっかくオタクがやってるブログなので、オタクらしく自己流にアレンジして描いてみました。